road2vのブログ - a little white rooster

Windows10 64bit化、書庫:PC(パソコン)関連作りました。

最近の読書

「緊急事態宣言の夜に」さだまさし/幻冬舎

副題は、ボクたちの新型コロナ戦記2020 幻冬舎のHPより「大好きだから、会わないでおこう。気持ちとは真逆の行動が求められることになってしまった、コロナ禍の日常。さだまさしは、緊急事態宣言が発出された夜に、「緊急事態宣言の夜に」という歌を発表。「…

「オルタネート」加藤シゲアキ/新潮社

ジャニーズのアイドルグループ NEWSのメンバであり、俳優としても活躍する加藤シゲアキさんの長編小説 全国の高校生たちが先行する、第8回「高校生直木賞」第42回「吉川英治文学新人賞」受賞作 題名の「オルタネート」は、高校生だけが参加できるSNSマッチン…

「女と男 なぜわかりあえないのか」橘玲/文春新書

橘玲さんの本 最近の著作で、研究で明らかになってきた残酷な真実について書かれたものが多いという印象ですが、 本作は、(意外にも)最近になってようやく研究(それも女性研究者が多い)が進んだり、明らかになってきた、男女の性愛についての科学的な真…

「コロナとバカ」ビートたけし/小学館新書

ビートたけしさんが、コロナ禍の元で残念に思う人たちについて書いたエッセイ集。 発売日は2021年2月1日なのですが 2020年の出来事について書かれた内容が多いので、安倍総理の話や、オリンピックの話とかもはや古くなっていて、こういう時事的なことについ…

■作家の高橋三千綱さん逝去のニュース

芥川賞作家の高橋三千綱さんが8/17に亡くなったとのニュース。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021082200461&g=soc&utm_source=yahoo&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_auto 自分が10代後半だった頃に高橋三千綱さん自身のアメリカ滞在記「…

連休明けの相場は?

先週末8/6の日経平均は+91.92円と続伸27,820,04円 週明けのNYダウは、-106.66と反落 ドル円は110.3円台とわずかに円安方向にシフト ■気になったニュースなど - 温暖化は人間が原因=IPCC報告 「人類への赤信号」と国連事務総長 https://news.yahoo.co.jp/art…

「世の中と足並みがそろわない」ふかわりょう/新潮社

タレントのふかわりょうさんのエッセイ集 帯のコピー:「どこにも馴染めない、何にも染まれない。 世界が歪んでいるのか、 ふかわが歪んでいるのか、 誰かおしえてください。」 音楽もできるし、ポテンシャル高そうなのに器用に立ち回れない感じは、確かにあ…

「好きのパワーは無限大」ハラミちゃん/KADOKAWA

挫折から学んだ多くのこと、笑顔のヒミツがココにある チャンネル登録者数150万人超えYouTubeのストリートピアノ動画で有名なハラミちゃんのエッセイ本 自分もチャンネル登録していて有名な広瀬香美さんとのコラボ動画を初めていくつもの動画を楽しませても…

「野良犬の値段」百田尚樹/幻冬舎

百田尚樹さんの長編小説百田尚樹さんの長編小説 百田尚樹さんが書く初のミステリー作品ということで 出版前からネット上では話題になっていた本 --- 私たちは ある人物を 誘拐しました。 この人物を使って ある実験をします。 --- 帯のコピーを読むだけで ぞ…

「冬の狩人」大沢在昌/幻冬舎

大沢在昌さんの長編小説 「北の狩人」から始まった狩人シリーズの最新作警視庁新宿署の刑事:佐江が活躍 一気に読み終えました。面白かった。 佐江と行動を共にするH県警の新米刑事・川村の存在がよいな。 社会が、世間が捨てたものじゃないというのはこうい…

★「FACTFULNESS ファクトフルネス」ハンス・ロスリング/日経BPマーケティング 

10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 帯のコピーは「賢い人ほど世界の真実を知らない」 著者:ハンス・ロスリングオーラ・ロスリングアンナ・ロスリング 100万部越えのベストセラー ビル・ゲイツ氏が大絶賛して、大卒の希望者膳にプレ…

日経平均:-21.08円、NYダウ:+210.22ドル

6/30の日経平均は-21.08円と続落終値 28,791.53円 続くNYダウは、+210.22ドルと続伸 7/2の米雇用統計が良好な内容になるとの期待が膨らんだとの解説 ドル円は111.1円台と円安方向にシフト ■気になったニュースなど - 中国共産党創立100年 きょう大規模式…

「うつくしい人」西加奈子/幻冬舎文庫

西加奈子さんの長編小説 仕事のささいなミスをきっかけに会社を辞めた主人公の百合: 瀬戸内の離島にあるホテルでノーデリカシーなバーテン坂崎とドイツ人のマティアスと出合う。 坂崎の記憶にそって、ある夜3人はホテルの図書室で、本に挟まれていたはずの…

気になったニュースなど

週末6/11の日経平均は-9.83円と反落終値28,948.73円 続くNYダウは、+13.36ドルと小幅続伸 ドル円は109.6円台と円安方向にシフト ■気になったニュースなど - G7、途上国に巨額の投資で合意 中国の一帯一路に対抗 https://news.yahoo.co.jp/articles/ea4c07f1b…

「カケラ」湊かなえ/集英社

湊かなえさんの長編小説湊かなえさんの長編小説 ■プロローグ前のとびらの文章 田舎町に住む女の子が、大量のドーナッツに囲まれて自殺したらしい モデルみたいな美少女だとか。 いや、わたしは学校一のデブだったと聞いたけどー. プロローグ第一章 ロック・…

「わたしの、本のある日々」小林聡美/毎日新聞出版

俳優・タレントの小林聡美さんが2016年から月に1度、「サンデー毎日」に連載してきた読書についてのエッセイ集 まえがきI 出会いと気づきの日々Ⅱ 言葉の不思議Ⅲ 先輩たちの本Ⅳ 愉しいひとり暮らし 俳句に関心があるということで、関連する書籍も多くエンタめ…

「168時間の奇跡」新堂冬樹/中央公論新社

新堂冬樹さんの長編小説 主人公は、5年前から保護犬施設「ワン子の園」を運営する沢口涼也、 ボランティア仲間と心と体に傷を負った犬たちを癒やし、里親が現れるのを待つ毎日の中、 動物愛護相談センターで働く恋人のところにある通報が。 本書でかかれたよ…

「今度生まれたら」内館牧子/講談社

内館牧子さんの長編小説 -----<内容紹介より>70歳になった佐川夏江は、夫の寝顔を見ながらつぶやいた。「今度生まれたら、この人とは結婚しない」夫はエリートサラリーマンだったが、退職後は「蟻んこクラブ」という歩く会で楽しく余生を過ごしている。2人の…

「少年と犬」馳星周/文藝春秋

馳星周さんの長編小説 第163回直木賞受賞作 - 男と犬- 泥棒と犬- 夫婦と犬- 娼婦と犬- 老人と犬- 少年と犬 2011年秋、東北大震災で職を失い、犯罪まがいの仕事をしていた和正はコンビニでがりがりに痩せた犬を拾う。 つけていた首輪から”多聞”という名前と知…

「人生は攻略できる」橘玲/ポプラ社

橘玲さんの本 副題は、 お金と仕事と幸せの授業君たちはこれからどう生きるか? 世界編 1 人生はロールプレイングゲーム 2 「自分らしさ」は友だちのなかでつくられる 3 「すきを仕事に」の法則 攻略編1 お金2 仕事3 愛情・友情 終章での若者に向けたメッセ…

「年収200万円でもたのしく暮らせます」森永卓郎/PHPビジネス新書

森永卓郎さんの本 副題は、 ”コロナ強硬を生き抜く経済学” 森永卓郎さんの著書といえば 有名な「年収300万円時代を生き抜く経済学」が出版されたのが2003年2月 あの頃は、年収300万はすこし極端な数字のように思えたのだけど、18年たって、年収200万という数…

「スター」朝井リョウ/朝日新聞出版

朝井リョウさんの長編小説 作家生活10周年記念作品とのこと。 デビュー作「桐島、部活やめるってよ」からもう11年たったんですね。 23歳大学3年生、フィルムフェスティバルでグランプリを受賞した若き二人の映画監督立原尚吾と大土井紘の受賞インタビュー記…

「バズる書き方」成毛眞/SB新書

元日本マイクロソフト社長:成毛眞さんの本 副題は、 書く力が、人もお金も引き寄せる 成毛眞さんの書く文章をSNSで読む機会はたびたびあるのだけど テック界隈の経営トップ経験者からみた切り口のようなところが魅力と思っていたので、 今回、文章について…

「コーチ」堂場瞬一/東京創元社

堂場瞬一さんの長編小説 第一部 第一章 見えない天井 (益山瞳) 第二章 取調室 (所貴之) 第三相 尾行 (西条猛樹) 悩む若手刑事たちの前に現れる謎の男、向井。警視庁人事2課所属の彼は、いったい何者なのか? 壁にぶち当たって、もしかしたらそこで折れ…

「雨降る森の犬」馳星周/集英社文庫

馳星周さんの長編小説 衝撃だったデビュー作「不夜城」に始まるノワール小説の旗手である馳星周さんが、これまでとは異なる小説を書き始めたのはネットの記事など見てし知っていたのだけど、読むのは本作が初めて。 主人公は中学生の広末雨音父を亡くし、新…

「僕の人生には事件が起きない」岩井勇気/新潮社

お笑いコンビ:ハライチで活躍する岩井勇気さんのエッセイ (ひねくれ3、楽しく観てました) 今まで意識したことなかったけど、 東京に通えてしまう関東近県で育った青春とか人生とか地方出身者の自分には、あまり想像できてなかったなと改めて、思いました…

「スマホ人生戦略」堀江貴文/Gakken

堀江貴文さんの本 副題は、お金・教養・フォロワー35の行動スキル 本書を読んで心に残った項目3つ 1)スマホは、身体拡張ツールであり 人生を変えるための「武器」になるというとところ。 ★こういう意識をもっていれば、もっと活用できる機会を見つけら気…

「アスク・ミー・ホワイ」古市憲寿/マガジンハウス

テレビコメンテーターとしても活躍中の社会学者古市憲寿さんの長編小説 古市憲寿さんの小説を読むのは初めて。 アムステルダムを舞台にした、主人公のヤマトとスキャンダル報道で芸能界から姿を消した元俳優:港颯真 オランダ・アムステルダムの風景と今とい…

「妖の華」誉田哲也/文春文庫

誉田哲也さんのデビュー作! 第二回ムー伝奇ノベル大賞優秀作賞受賞作本書の元版「ダークサイド・エンジェル 紅鈴 妖の華」は学習研究社 ウルフ・ノベルスの1冊として2003/1に刊行 前日譚にあたる「妖の掟」の3年後の物語 大切な存在である欣治と辰巳圭一を…

「ダーク・ブルー」真保裕一/講談社

真保裕一さんの長編小説 <スペシャル・ムービー>【深海エンタメ超大作】『ダーク・ブルー』(真保裕一)スペシャルムービー 「海洋調査を専門とする日本海洋科学機関のパイロット・夏海は、潜水調査船「りゅうじん6500」に搭載された新型ロボットアームの検…