road2vのブログ - a little white rooster

Windows10 64bit化、書庫:PC(パソコン)関連作りました。

最近の読書

気になったニュースなど

週末6/11の日経平均は-9.83円と反落終値28,948.73円 続くNYダウは、+13.36ドルと小幅続伸 ドル円は109.6円台と円安方向にシフト ■気になったニュースなど - G7、途上国に巨額の投資で合意 中国の一帯一路に対抗 https://news.yahoo.co.jp/articles/ea4c07f1b…

「カケラ」湊かなえ/集英社

湊かなえさんの長編小説湊かなえさんの長編小説 ■プロローグ前のとびらの文章 田舎町に住む女の子が、大量のドーナッツに囲まれて自殺したらしい モデルみたいな美少女だとか。 いや、わたしは学校一のデブだったと聞いたけどー. プロローグ第一章 ロック・…

「わたしの、本のある日々」小林聡美/毎日新聞出版

俳優・タレントの小林聡美さんが2016年から月に1度、「サンデー毎日」に連載してきた読書についてのエッセイ集 まえがきI 出会いと気づきの日々Ⅱ 言葉の不思議Ⅲ 先輩たちの本Ⅳ 愉しいひとり暮らし 俳句に関心があるということで、関連する書籍も多くエンタめ…

「168時間の奇跡」新堂冬樹/中央公論新社

新堂冬樹さんの長編小説 主人公は、5年前から保護犬施設「ワン子の園」を運営する沢口涼也、 ボランティア仲間と心と体に傷を負った犬たちを癒やし、里親が現れるのを待つ毎日の中、 動物愛護相談センターで働く恋人のところにある通報が。 本書でかかれたよ…

「今度生まれたら」内館牧子/講談社

内館牧子さんの長編小説 -----<内容紹介より>70歳になった佐川夏江は、夫の寝顔を見ながらつぶやいた。「今度生まれたら、この人とは結婚しない」夫はエリートサラリーマンだったが、退職後は「蟻んこクラブ」という歩く会で楽しく余生を過ごしている。2人の…

「少年と犬」馳星周/文藝春秋

馳星周さんの長編小説 第163回直木賞受賞作 - 男と犬- 泥棒と犬- 夫婦と犬- 娼婦と犬- 老人と犬- 少年と犬 2011年秋、東北大震災で職を失い、犯罪まがいの仕事をしていた和正はコンビニでがりがりに痩せた犬を拾う。 つけていた首輪から”多聞”という名前と知…

「人生は攻略できる」橘玲/ポプラ社

橘玲さんの本 副題は、 お金と仕事と幸せの授業君たちはこれからどう生きるか? 世界編 1 人生はロールプレイングゲーム 2 「自分らしさ」は友だちのなかでつくられる 3 「すきを仕事に」の法則 攻略編1 お金2 仕事3 愛情・友情 終章での若者に向けたメッセ…

「年収200万円でもたのしく暮らせます」森永卓郎/PHPビジネス新書

森永卓郎さんの本 副題は、 ”コロナ強硬を生き抜く経済学” 森永卓郎さんの著書といえば 有名な「年収300万円時代を生き抜く経済学」が出版されたのが2003年2月 あの頃は、年収300万はすこし極端な数字のように思えたのだけど、18年たって、年収200万という数…

「スター」朝井リョウ/朝日新聞出版

朝井リョウさんの長編小説 作家生活10周年記念作品とのこと。 デビュー作「桐島、部活やめるってよ」からもう11年たったんですね。 23歳大学3年生、フィルムフェスティバルでグランプリを受賞した若き二人の映画監督立原尚吾と大土井紘の受賞インタビュー記…

「バズる書き方」成毛眞/SB新書

元日本マイクロソフト社長:成毛眞さんの本 副題は、 書く力が、人もお金も引き寄せる 成毛眞さんの書く文章をSNSで読む機会はたびたびあるのだけど テック界隈の経営トップ経験者からみた切り口のようなところが魅力と思っていたので、 今回、文章について…

「コーチ」堂場瞬一/東京創元社

堂場瞬一さんの長編小説 第一部 第一章 見えない天井 (益山瞳) 第二章 取調室 (所貴之) 第三相 尾行 (西条猛樹) 悩む若手刑事たちの前に現れる謎の男、向井。警視庁人事2課所属の彼は、いったい何者なのか? 壁にぶち当たって、もしかしたらそこで折れ…

「雨降る森の犬」馳星周/集英社文庫

馳星周さんの長編小説 衝撃だったデビュー作「不夜城」に始まるノワール小説の旗手である馳星周さんが、これまでとは異なる小説を書き始めたのはネットの記事など見てし知っていたのだけど、読むのは本作が初めて。 主人公は中学生の広末雨音父を亡くし、新…

「僕の人生には事件が起きない」岩井勇気/新潮社

お笑いコンビ:ハライチで活躍する岩井勇気さんのエッセイ (ひねくれ3、楽しく観てました) 今まで意識したことなかったけど、 東京に通えてしまう関東近県で育った青春とか人生とか地方出身者の自分には、あまり想像できてなかったなと改めて、思いました…

「スマホ人生戦略」堀江貴文/Gakken

堀江貴文さんの本 副題は、お金・教養・フォロワー35の行動スキル 本書を読んで心に残った項目3つ 1)スマホは、身体拡張ツールであり 人生を変えるための「武器」になるというとところ。 ★こういう意識をもっていれば、もっと活用できる機会を見つけら気…

「アスク・ミー・ホワイ」古市憲寿/マガジンハウス

テレビコメンテーターとしても活躍中の社会学者古市憲寿さんの長編小説 古市憲寿さんの小説を読むのは初めて。 アムステルダムを舞台にした、主人公のヤマトとスキャンダル報道で芸能界から姿を消した元俳優:港颯真 オランダ・アムステルダムの風景と今とい…

「妖の華」誉田哲也/文春文庫

誉田哲也さんのデビュー作! 第二回ムー伝奇ノベル大賞優秀作賞受賞作本書の元版「ダークサイド・エンジェル 紅鈴 妖の華」は学習研究社 ウルフ・ノベルスの1冊として2003/1に刊行 前日譚にあたる「妖の掟」の3年後の物語 大切な存在である欣治と辰巳圭一を…

「ダーク・ブルー」真保裕一/講談社

真保裕一さんの長編小説 <スペシャル・ムービー>【深海エンタメ超大作】『ダーク・ブルー』(真保裕一)スペシャルムービー 「海洋調査を専門とする日本海洋科学機関のパイロット・夏海は、潜水調査船「りゅうじん6500」に搭載された新型ロボットアームの検…

「メモの魔力」前田裕二/幻冬舎

SHOWROOM(株)代表取締役社長:前田裕二さんの本 テレビなどでも多く紹介されているので有名なベストセラー 事象(FACT)に関するシンプルなメモから抽象化->転用まで こういう考え方の習慣をもつための手段のひとつがメモというのは、納得がいく。 <EL BORDE…

「理不尽に逆らえ。」堀江貴文/ポプラ新書

堀江貴文さんの本。 副題は、- 真の自由を手に入れる生き方- 人生を誰にも邪魔させない39のアンガーマネジメント はじめに での堀江さんの言葉本書で怒りかた、キレ方、怒る人への対処法、批判への立ち向かい方などを知ってもらうことで読者のみなさんの人生…

「物語の海を泳いで」角田光代/小学館

「対岸の彼女」で直木賞を受賞した角田光代さんの読書記録をまとめた本。 I 物語に出会うⅡ 心に残る、あの本この本Ⅲ 私の読書日記 自分の読書は、エンターティメント(楽しみ)に重心が寄ってていると思うのだけど、 角田光代さんが本書でつづった本は、人の…

「クスノキの番人」東野圭吾/実業之日本社

東野圭吾さんの書き下ろし長編小説 ある一族が守ってきた一本のクスノキにまつわる物語 主人公の直井玲斗は、かつて務めていた職場に盗みに入った罪で捕まるが、現れた弁護士からある提案を受ける。 満月と新月に行われる祈念。 物語にひとつだけ許されるい…

ジェフリー・アーチャーの新作でてる! 3作購入

使用期限のせまった楽天ポイントがあったので楽天のサービスをいろいろながめていたら、、 楽天ブックスで、ジェフリー・アーチャーの新作がでている! 知らない間に、出版されてた、それも3作4冊。 調べてみたら、自分がアーチャー作品を最後に買ったのは20…

「ゴミ人間」西野亮廣/KADOKAWA(Reader版)

映画「えんとつ町のプぺル」の公開に合わせて出版されたキングコング西野亮廣さんの自伝的エッセイ。 副題は「日本中から笑われた夢がある」 映画公開にむけてのプロモーション活動で、 西野さんが露出を増やしてきていて、テレビでも、もちろんYoutube、ネ…

「背中の蜘蛛」誉田哲也/双葉社

誉田哲也さんの長編小説 第一部 裏切りの日第二部 顔のない目第三部 蜘蛛の背中 第一部の「裏切りの日」は、警察小説アンソロジー「警官の目」でちょっと前に読んでいたのだけどそれが、本書でこんな展開につながるとは想像してなかった。 背中の蜘蛛とは、…

謹賀新年 日経平均:休場、NYダウ: +196.91ドル

謹賀新年 あけましておめでとうございます。 2021年がよい年でありますように。 大晦日 日経平均は休場 NYダウは +196.91ドルと続伸して最高値を更新。 ドル円は103.2円台とわずかに円安方向にシフト ■気になったニュースなど <新型コロナ関連> - 東京都の…

「AIは人類を駆逐するのか?」太田裕朗/幻冬舎

副題は「自律(オートノミー)世界の到来」 株式会社自立制御システム研究所(ACSL) 代表取締役太田裕朗さんの本 署名は、センセーショナルなものですが、自動とは、自律とは?という観点でAIの歴史や、求められる考え方などについて、まとめられています。 最…

「神域 上・下」真山仁/毎日新聞出版

作家:真山仁さんの長編小説 2018年4月から2019年11月まで「サンデー毎日」にて連載された同名小説を、加筆・修正したもの、とのこと。 アルツハイマー病を克服するための再生医療脳細胞を再生する人工万能幹(IUS)細胞「フェニックス7」の研究をめぐる医…

「ネット興亡記 敗れざる者たち」杉本貴司/日経BP・日本経済新出版本部

日本経済新聞編集委員:杉本貴司さんのドキュメンタリ- 日経電子版と日経産業新聞で1年半にわたり連載されたものをべースに加筆修正でなく「ゼロから書き下ろし」した本とのこと。 最近ドラマ化もされてました。(録画したけれど未視聴) 本書で語られるのは…

「人生がそんなにも美しいものなら」萩原浩/集英社

作家:萩原浩さんによる「萩原浩漫画作品集」!! 小説すばるに連載された漫画(マンガ)作品! 表題作を含む8篇を収録 大河の彼方より(書き下ろし)祭りのあとの満月の夜の人生がそんなにも美しいものなら猫ちぐらあの日の桜の木の下である夏の地球最後の日…

「逆ソクラテス」伊坂幸太郎/集英社 おすすめ!

伊坂幸太郎さんの小説集 表題作を含む5編を収録 - 逆ソクラテス- スロウではない- 非オプティマス- アンスポーツマンライク- 逆ワシントン 小学生が主人公のエピソードと その後の主人公たちを描いた作品集。 表題作である「逆ソクラテス」を読み終えたとき…