road2vのブログ - a little white rooster

Windows10 64bit化、書庫:PC(パソコン)関連作りました。

週明けの相場は?

週末、ネット上の相場に関連する記事を読んでいると
相場下落への転換点を懸念する内容が増えてきました。

これからは利確する動きが増えてくるのかと思います。

ドル円は108.4円台とStay。

 

■気になったニュースなど

- 英国
 英国議会でのEU離脱案承認承認されず。個別法案を出しての
 攻防が続く模様。ジョンソン首相の考える10/31までのEU離脱に向けて
 どう落ち着くのか読めない状態。

「バカとつき合うな」堀江貴文・西野亮廣/独間書店

堀江貴文さん、西野亮廣さん、
二人とも常に新しいことをやり続けていて、
目が離せない存在です。

SNSでも幾度も紹介されている本です。
文書に赤が入るだけかなり、派手な印象の本になりますね
ちょっとイメージが違いました

■本書で、心に残った章

07 堀江貴文:欲望する力を失っているバカ

  欲望=やりたいこと
  欲望がなければ、行動につなげられない、
  これはあるな、と思いました。自分もそうだな。

12 西野亮廣:先に設計図を描きすぎるバカ

  この後で読んだ森博嗣さんの本「なにものにもこだわらない」で、
  同じことか?と思う記述があって、
  これは今まであまり真意をとらえきれてなかったライフハックだと思いました。

「働き方2.0 vs 4.0」橘玲/PHP

橘玲さんの本。
副題は「不条理な会社人生から自由になれる」

本書における「働き方」の定義

働き方1.0 年功序列・終身雇用の日本的雇用慣行
働き方2.0 成果主義に基づいたグローバルスタンダード
働き方3.0 プロジェクト単位でスペシャリストが離合集散するシリコンバレー
働き方4.0 フリーエージェント(ギグ・エコノミー)
働き方5.0 機会がすべての仕事を行うユートピア/ディストピア

「はじめに」にて
安倍政権が進める「働き方改革」とは、
働き方1.0を強引に2.0にヴァージョンアップしようとするもの
とコメントされています。

(これは自分の感覚とはちょっとあわないですね。)


1.0の年功序列・終身雇用が行き詰まっているのは、もう明らかな現実で
それを維持するのはもうできない。

個人的には、
自分が好む評論家や著者の間で、2.0があるべき姿といわれ始めたのは、
それこそ平成元年くらいからだったという認識なのですが

それがようやく社会的なコンセンサス(あるべき姿あるいはそうなっていかざるを得ない姿)
に変わってきたのがこの1~2年という感じです。

時代が変わるには20年~30年という時間がかかる、というのが自分の実感。


■本書で一番残ったこと 「カルチャーデック」の衝撃
ネットフリックス(Netflix)の人事方針を説明した社内資料の中身

<ネットで観られる日本語訳>

http://tkybpp.hatenablog.com/entry/2018/05/16/073000


GAFAを始めとした外国企業の躍進にくらべて、
かつてJAPAN as No.1といわれた地位を圧倒的に落とした日本企業。

その違いは何なのか?誰しも疑問に思うところ。

個人的には、例えばファーウェイやサムスンの躍進はかつての日本企業の在りざまから
それほど大きな違いはないと思っています。
(急成長による地位や収入の上昇の臨場感、高揚感。
 ライフワーク・バランスなんて言葉はまちがいなくないでしょう。
 サムスンが週休二日になったのはわずか10年ちょっと前の頃と記憶しています。)

それに対して、Netlicsのこれは。。
完全に新しいひとつの標準。

業績不振で一度は社員を大量解雇した
”ただのレンタルDVD屋だった”ネットフリックスのこのやりかたは
衝撃的でした。

大企業(ちょっと前までベンチャーだったソフトバンク楽天でさえも)
こんな風にはできないだろうとは思いながら、
どこかで小さなブレイクスルーが起きて続けば。。
あり得る新しい世界を観れた気がしました。

「なにものにもこだわらない」森博嗣/PHP

工学博士であり、国立大学助教授でもあった作家:森博嗣さんの本。

いつも座右の銘を聞かれることに対して
「なにものにもこだわらない」と決めた理由、
森博嗣さんが考えると、「こだわる」「こだわらない」とは。

「拘る」という言葉は、もともとネガティブ・負の意味合いの方が強くて
拘ることが、思考停止やあきらめの受け入りにつながるというのは
本書で初めて、なるほどと気づかされたこと。

森博嗣さんの死生観(自分自身はもちろん、周囲の人たちについても)
自分の感覚と近いっていうのがちょっと意外だった。


■本書で、一番意外だったこと
森博嗣さんのバックボーン(理系・研究者として過ごしてきた)から考えても、
当然のように理詰めで論理的に創作しているのだと
思っていたのですが、
プロットを決めてその通りに書いたのは処女作だけ。

それ以降の作品は、
本人の言葉で「いきあたりばったり」方式で書くようになったとのこと。
臨場感があって自由なそのプロセスを作者本人が楽しみながら、
それが物語の面白さにつながると確信したとのこと。

クリエイターが時折語る、いわゆる”天から降りてきた”という
言葉にしてしまうと、
特別で奇跡的なものになってしまうのだけど、

生き延びてきた生命種として、

土壇場で発揮される集中力や発想力が
通常時よりすぐれたものであるのでは、という考えかたには
新しくて、説得力がありました。

これは大切なライフハックになるかもしれない。

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装幀のメッセージ:

常識、職場の空気、前例、人の目、

自分らしさ、見栄・・。

あなたも「こだわり」に囚われていませんか?

臨機応変に考えて自由に生きよう。

 

4Kブラビアで4Kコンテンツを楽しもうキャンペーン(1)

ソニー有機ELテレビ BRAVIA KJ-55A1を購入したら

「4Kブラビアで4Kコンテンツを楽しもうキャンペーン」がついてきました。

 

Google Playで4Kコンテンツ含む2対タイトルのプレゼントがもらえるというもの。

 

対象はソニー・ピクチャーズの作品で、ラインナップはあるていど限られている

のですが、せっかくの4Kテレビながら

普段4K画像を観る機会はないので(レンタルBDは2K)

BRAVIAでのGoogle Play画面で、対象作品いろいろ眺めてみました。

 

ほとんどのタイトルは予告編も観れて、

画質もさすがに高画質なので期待高まります。

今まで動画配信サイトで、レンタルすることはあっても

購入したことはなかったのですが、

 

レンタル価格が300円とかの4K/UHD動画を購入する場合、

2500円(新しい作品:ヴェノムとか、スパイダーマン・・ホームカミングなど)

2000円(それ以外:マネーボールとか、未知との遭遇ファイナルカット版とか)

HD:1500円、SD:1000円

という値段ランクのようです。(これが2タイトル無料になります。)

 

2500円って最初は高いなと思ったのですが、

よくよく考えると

DVD(SD画質)が、普通に3700円とかで売られていたことを

考えると、4K/UHD画質の新作でこの値段って激安ですね。

 

私が10代後半の頃、「エイリアン」とかのハリウッド映画の

輸入ものVHS(SVHSはまだない頃)テープが1.5万~2万近い価格だったのですが

(「スクリーン」とか「ロードショウ」の広告ででてました。)

それでも、あのメジャー映画が、自分のものになる!なら

魅力的と感じていたものです。

 

それが今は、この値段。。すごい。安い。

 

ソニー・キャンペーンHP>

https://www.sony.jp/bravia/campaign/gp18/

日経平均+40.81円、NYダウ-255.68ドル

10/18(金)の日経平均は+40.81円と小幅反発しました。
年初来高値更新!
続くNYダウは-255.68ドルと大きく下げました。

ドル円は108.3円台とわずかに円高に。

 

■気になったニュースなど

- 世界経済
 NYダウの下げは中国経済の減速懸念が原因との報道
 米国対EU貿易摩擦が激化するのでは?というのが新しい懸念材料。

- 英国
 EUが英国のEU離脱条件の合意承認。土曜実施の英国議会で承認されるか?


■個人的な注目株
 シャープ        : 1,262.0 円 +6.0(+0.48%) 続伸
 ZOZO          : 2,525.0 円 +9.0(+0.36%)  続伸
 ペッパーフードサービス : 1,603.0 円 -19.0(-1.17%) 続落
 吉野家ホールディングス : 2,565.0 円 -55.0(-2.10%)  続落
 東京エレクトロン    : 21,750.0 円 -215.0(-0.98%) 反落 トレンドに注意