東野圭吾さんの長編小説
『白鳥とコウモリ』と同じ世界線の物語なのですね。
読了後に知って納得しました。
知らないで読めば、東野圭吾さんの作品とは
気づかないくらい、
刑事・加賀恭一郎を主人公としたシリーズとは
トーンが異なります。
被害者、犯人、周囲の人々、
事件の真相を追いかける中で、多くの人々の人生が
浮かび上がっていくところ、
『白鳥とコウモリ』もそうでした。
刑事・五代の視点で過去の出来事がすこしずつ
あきらかになっていくところ、
誰にも人生が、思いがあるところ
読み応えありました。
<出版社URLの内容紹介>
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『白鳥とコウモリ』の世界再び??シリーズ最新作
「まるで幽霊を追いかけているようだ」
焼け落ちた屋敷から見つかったのは、
都議会議員と元女優夫婦の遺体だった。
華やかな人生を送ってきた二人に
何が起きたのか。
「誰にでも青春があった。
被害者にも犯人にも、
そして刑事にもーー。」
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<幻冬舎の作品URL>
https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344043732/
試し読みもできます。
<架空犯 特設ページ>
https://www.gentosha.co.jp/s/kakuhan/
